• 事業計画及び実施状況

    1-1.全学共通のアドミッションポリシーの策定 

  •  広報入試センター会議にて協議原案を作成し、AP運営委員会に原案内容を報告しました。
  • (原案)北九州市立大学は、建学の精神である「フロンティア・スピリット」に溢れ、基礎的学力を十分に備えた、次のような人たちを受け入れます。

 

  • ●知的好奇心が旺盛で、豊かな世界観と幅広い実践力を身につけたい人

 

  • ●グローバルな視野を持ち、国際社会での活躍を目指す人

 

  • ●郷土を愛し、積極的に地域に貢献する人

 

  • ●環境問題に関心を持ち、解決のための探究心を有する人

  • 1-2.全学共通のカリキュラムポリシーの策定

  •  教務部委員会(北方)、教務委員会(ひびきの)にて、素案を策定し、各学部からの素案に対する意見集約を行いました。
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  • 1-3.シラバスの記載内容の整備

  •  事務局で「事前・事後学修」を含めたシラバス様式を作成しました。H27年度以降に、教務部委員会(北方)、教務委員会(ひびきの)に提案し、協議を進めていきます。

平成27年度への課題

  • ●既設のディプロマポリシーと今年度策定したアドミッションポリシーを踏まえ、H27年度にはカリキュラムポリシーを策定し、全学的な3ポリシー(AP・CP・DP)に基づき、本学の教育理念に沿った人材育成にまい進していきます。

  • H27年度に方針決定し、H28年度のシラバスから様式を採用する予定です。

事業計画及び実施状況

  • 2-1.ポートフォリオ、学生評価アセスメント、各種アンケート等のコンテンツ開発 

  • 2-2.実践型教育プログラムに伴う、学生評価指標・社会波及効果測定の指標等の開発を行う

  •   AP推進室において、経営企画課や地域創生学群で実施した学生調査等の中から必要なデータを収集し集計しました。各種評価指標の開発について、学修成果及び授業外学修時間、学修行動調査等、全学生を対象とすべき評価指標を基盤とする項目を選定し、各種評価指標の開発については、①従来の授業評価アンケートを改定し、授業改善に有益となる項目へと刷新するとともに、②多種多様な状況で実施されていた学生調査を一括化することで、大学運営に有益かつ学生の時間的負担を最小に抑えることのできる全学生対象・共通の調査項目を構築することを、H27.2.18のAP運営委員会に提案しました。

平成27年度への課題

  •  指標開発部会を中心に検討を深めて、各関係部局との協議を重ねていく予定です。

事業計画及び実施状況

  • ポートフォリオシステム、学生評価アセスメント、各種アンケート、実践型教育に伴う、学生評価指標・社会波及効果指標等の、教育情報システムへの組み込みのためのシステム構築における基本設計協議と設計書の作成。          

  •  AP推進室と情報総合センター会議(学術情報課)で協議を重ねました。また、次年度のシステム構築のため、協議内容を具現化するために業者と委託契約を締結し、設計書の作成に着手しました。

平成27年度への課題

  •  文部科学省のH27年度予算を踏まえ、システム設計を進めていきます。

事業計画及び実施状況

  • それぞれ指標開発を実施し、地域創生学群や地域共生教育センターでの科目で試行的に実施する

  •  当初の予定を一部変更し、本学がこれまで取組んできた「実践型教育」における「社会波及効果」に関する、現段階での市民意識調査を実施しました。アンケートの指標開発は大学で行い、次年度以降の本格的導入の予備調査として位置づけています。アンケートは、①街頭調査500件(JR小倉駅、JR黒崎駅)、②郵送調査500件「地域創生学群」「地域共生教育センター」「まなびとESDステーション」の関係者(市民)へ実施しました。

平成27年度への課題

  •  今年度実施した意識調査をベースに、H27年度以降は各調査に踏み込んでいく予定です。

事業計画及び実施状況

  • 5-1.事業紹介パンフレット作成

  •  AP推進室を中心に約3,000部のパンフレットを制作し関係各所に配布しました。

  • 5-2.オリジナルHP制作

  •  H27.3に公開しました。

平成27年度への課題

  •  特にHPの内容充実と事業の周知に力を入れる予定です。